2009年9月11日金曜日

そばのつぼみが目立つようになった

8月23日に播種、27日に発芽、そして9月10日に白いつぼみが目立つようになった。


毎年種を蒔けば2週間で見事なそばの絨毯が広がる。

2009年9月9日水曜日

サツマイモ;ベニアズマの収穫

2009年9月8日にベニアズマを5株ほど収穫した。先日収穫した高系14号に比して食害が少なく安心した。


ベニアズマ;皮色・形状にすぐれた「関東85号」と肥大性及び肉質に優れた「コガネセンガン」の組合せにより、農林水産省農業研究センター(茨城県つくば市)で育成されたもので、昭和59年に命名登録された。品種名は、いもの皮色と主として普及が予想される地域を表す。いもは長紡錘形で揃いは良い。皮色はきれいな濃赤紫色で肉色は黄色である。肉質は粉質で繊維少なく、食味はきわめてよい。最近、青果用として市場で好評を博している。平成7年の香取農林振興センターWEBによると、かんしょ栽培面積の95%以上を占めるようになり、機械化の進展が重なり栽培面積も増加した。

2009年9月5日土曜日

サツマイモ;高系14号の収穫

高系14号を3分の2畝ほど掘り上げた。20キロほどになった。しかし甲虫の幼虫による食害がひどい。

 

2009年9月4日金曜日

2回目のそばが発芽

8月29日に2畝まいたそばが、9月2日に発芽し始めた。ちょうど4日で発芽した。1回目は込みすぎているようなので、かなりまばらに播いた。

畑の片隅で去年の落ち穂から発芽したそばが成長して花を花をつけている。

2009年9月2日水曜日

ウェスト・ワインド・ファーム(WestWindFarm)のあらまし

九州北部玄界灘にほど近い農村にウェスト・ワインド・ファームがある。
WestWindFarmは、西風農園というのが一般的解釈だが、WestWindを西から巻き上げるという風に考えて、ウェスト・ワインドと呼んでいただければ幸いだ。
無理をしないでしかし可能性を探りながらファーミングを実践するのがウェスト・ワインド・ファームの存在意義だ。栽培にあたってのこだわりは、農薬や除草剤、土質改良剤を一切使わないということだ。

南東からの住居(メタセコイアが目印)、道路は市道、右下は第3ほ場

海まで歩いて30分、道の駅むなかたまで車で5分

ジャガイモの植えつけ

今年の初夏に収穫したジャガイモ(アンデスレッド、ベニアカリ、キタアカリ)を種芋として6畝(約300個)植えつけた。(9月1日夕方)

トラクターに畝立て機を取り付け、深い溝を掘る。調整時間を含めて小一時間で済んでしまう。

種芋を置き、間に肥料を置き、覆土し、足で土を少し固める。

発芽後1週間でそばのじゅうたん

そばは驚くほど成長が速い、種まきから4日後に発芽し、1週間で地面を覆い尽くした。
29日に撒いた隣の2畝もちょうど4日で発芽が始まった。